コーヒー1

コーヒーには、減量効果があるとご存じでしたか?
正確に言えば、コーヒーに含まれるカフェインがダイエットのお助け役となるのです。

コーヒーに含まれるカフェインは、中枢神経を刺激し、カテコールアミンという物質が分泌されます。このカテコールアミンには、体内に蓄積されていた脂肪細胞をエネルギーとして消費するというありがたい働きがあり、これが減量の助けとなるという訳です。


ただ、コーヒーを好きなように飲むだけでは、その効果を最大限に受けることはできません。


どう飲むのが一番減量効果あり? 避けたいコーヒーの飲み方とは? 

1.コーヒーを飲むならブラックで
砂糖、クリーマー、はちみつなどを加えずブラックで飲みましょう。こういった“追加物質”はいわゆる炭水化物。インスリンを上昇させる働きがあります。インスリンは、脂肪を貯蔵しようとするホルモンのため、まさにカフェインの逆。結果、カフェインからもたらされる脂肪燃焼効果を相殺してしまうためです。

よって、コーヒーに砂糖たっぷり、さらにパンも一緒にというのは、減量効果ゼロどころか、体重アップにもつながりかねないのでご注意を!ラテやフラペチーノ、マキアートなど最近はコーヒーバリエーションが豊かですが、カロリーが高いのでダイエット効果は望めません。


2.運動の1時間前にコーヒーを飲む
カフェインには、集中力を向上させる効果と筋肉痛を和らげる効果があります。運動の1時間前に飲むことで、その効果を最大限に伸ばすことが。


3.運動前のカフェイン摂取量は200~400mg

運動前にコーヒーを飲むなら、カフェイン200~400mgの摂取が望ましいと言われます。コーヒー1杯(150ml/ドリップ式)には約100mgのカフェインが含まれますので、2杯から4杯となります。そんなに飲めないという方はエスプレッソ(1杯で77g)でも良いでしょう。インスタントコーヒーのカフェイン量は、ドリップと比べると1杯当たり65mgと少なくなります。


4.食事の合間にコーヒーを飲む

食事の合間に小腹がすいて、スナックに手が伸びてしまう人は多いはず。そういう時は、コーヒーを飲みましょう。カフェインの働きで、食欲を抑えてくれます。


5.カフェインサプリで代用

コーヒーは飲めない、飲まないという方は、カフェインサプリでも同じ効果を得られます。

どうせ毎日飲んでいるコーヒーなら、これをダイエットに役立てない手はないですね!


※当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。

参考:How to Lose Weight Drinking Coffee
http://www.ehow.com/how_4713326_lose-weight-drinking-coffee.html
転載元:http://lifestyle.jp.msn.com/beauty/news/mynaviwoman/