ドクロ

露出の増えるこの季節。意気込んでダイエットにいそしむ女性も多いのでは?

そんな女性たちの中には、がんばってダイエットをしすぎて、大変なことになった……! という人もいるようです。そこで今回、マイナビウーマン会員295名に「ダイエットが原因で危険な状態に陥った経験」に関するアンケートを実施。みんなのダイエット恐怖体験を聞いちゃいました!

■巷で人気(?)のダイエット

・「炭水化物抜きダイエット。体温が下がって生理が止まり、尾てい骨が痛くてイスに座るのがしんどかった」(25歳/建設・土木/販売職・サービス系)
・「豆腐ダイエットは、豆腐だけならどれだけ食べてもいいとうもの。だんだん豆腐を食べるのが嫌になってしまった」(29歳/医薬品・化粧品/技術職)


■食事制限

・「食事制限を行うもの。半年で10キロ痩せたが、その後リバウンドで15キロ太った。身体への負担が大きく、血液検査の結果が悪化した」(30歳/金融・証券/事務系専門職)
「『夜6時以降食べない』ダイエット。急激なダイエットのせいで生理が来なくなってしまった」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)


■一切食べません!

・「食事抜きダイエット。バイト中に頭がフラフラして動けなくなって、しばらく横になっていた」(24歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「絶食。肝臓が壊れて緊急入院(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)


■がまんしすぎて……

・「サウナに入りすぎて脱水症状からの立ちくらみになった」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

もっとも多かったダイエット法が食事制限系。手軽にできて成果が目に見えやすい点が、チャレンジしやすい部分なのかもしれません。ただ、「急激なダイエットのせいで、生理が来なくなってしまった」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)というのも食事制限系ダイエット経験者の共通点。
筆者も野菜のみ食べるダイエットをしてみたことがありますが、「顔色が悪い」「やつれた」などなど、周囲の客観的な批判が心に響き、1週間で挫折しました。根性がなかっただけかもしれませんが(笑)。


「痩せてキレイになりたい!」というのは、多くの女性が抱える願い。体調を損なわず健康的に痩せられる方法があるなら、今すぐ教えてほしいです!

転載元:http://lifestyle.jp.msn.com/beauty/news/mynaviwoman/