小顔外人

はじめに


「いくら顔の筋トレをしても小顔にならない!」という人、もしかしてあなた「脂肪太り」ではなくて、むくみやすい「水太り」タイプではないですか?


筆者がそうです。筆者は痩せ型なのですが、顔だけパンパンで顔が太って見え、顔の筋トレをしても効果がないので悩んでいました。筆者は実は「顔の水太り」だったのです。そんな筆者が実践して、簡単に顔のダイエットができた方法を紹介します。

エクササイズの方法


用意するもの

特にありません。大きく呼吸するだけの簡単なエクササイズです。


STEP1:大の字になって立つ

大の字になって立ちます。胸を大きく開き、少し反り気味に腕をバンザイします。

反らすのは胸です。腰を反らせすぎないこと。腰を反らせすぎると腰を痛める可能性があります。また、腰痛のある方は念のためにこのエクササイズを控えてください。


STEP2:大きく力強く深呼吸する

その姿勢のまま、おなかを膨らませたりへこませたりしながら大きく力強く深呼吸します。

おなかが中からマッサージされるように動き、ちょっときついなと感じたり、少し汗が出てくるような感じなら成功です。

血行がよくなった拍子に立ちくらみなどを起こす可能性があります。決して無理をせず、気持ちのいい範囲で行なってください。


ポイント

ポイントはおなか部分の血行促進です。体内の血液の7割はおなかに集まっていると言われています。意外ですが、ここの血行が悪くなると顔に老廃物がたまりやすくなって顔の水太りにつながるのです。

おなかをポンプのように動かすことでおなかの血行を促進→顔にたまっていた老廃物を排出→顔のダイエットができる という仕組みを理解しましょう。


回数、頻度

10~20呼吸で1セットとします。正しくできていれば、これくらいでパッと汗が出てきてある種の爽快感があるはずです。これを朝と夕方に1セットずつぐらいから、気づいたときにこまめにやるようにしてみましょう。


やってみて感じる効果

筆者は、水太り状態だった顔のラインが引き締まっただけでなく、埋れていた顔の各パーツもくっきりと浮き上がって見え、体重が変わってないのに「痩せた?」と訊かれるようになりました。

自分のパンパンな顔が脂肪によるものでなく、余分な水などの老廃物によるものだったと理解すると、気がついたときにまめに上記のようなエクササイズをすることで小顔をキープしやすくなりました。


おわりに

水太りは放置すると脂肪太りに移行すると言われています。このエクササイズを続けてまめに顔の水太りを解消することは、顔の脂肪太りの予防にもつながるでしょう。

深く呼吸することはストレス解消にもなるので、これらの相乗効果で明るく生き生きした表情になれることうけあい。このエクササイズで、顔の水太りだけでなくイライラや肌荒れもまとめて流し去り、小顔美人になりましょう!

転載元:http://lifestyle.jp.msn.com/diet_healthcare/news/nanapi/