ビキニ後ろ姿

「アロニアダイエットシリーズ」を提供するオルビス株式会社は、ダイエットに興味のある首都圏在住のアラフォー(35~44 歳)女性150名、及びアラサー(25~34歳)/アラフィフ(45~54歳)女性各150名・計450名を対象に、「大人のダイエットに関する意識調査」を実施した。調査期間は5月16日~17日。

ビキニが着れないグラフ
●アラフォーの7割が「体重より体型」に不満を! 体型への満足度は3割超が0点と辛口評価

アラフォー女性の7割(70.0%)が「体重より体型」に不満を感じており、現在の体型(ボディライン)に対する自己評価の平均は、100点満点で24点。「0点」と回答した人が3割以上(32.7%)に及び、体型に自信がある「81~100 点」は該当者なしという結果になった。


●アラフォーの9割が、ビキニにNG! 水着姿が「ワンピース」へと変わるのは、平均23歳!?

露出の多い衣服への抵抗感を聞いたところ、9割(90.7%)がビキニ姿に抵抗を感じている。また、いつ頃から抵抗を感じるようになったか聞いたところ、「ビキニタイプ」に抵抗を感じるようになった平均は「23.2歳」、「ワンピースタイプ」の平均は「25.9 歳」。20代前半で「ビキニ」から「ワンピース」へと水着の形が変わり、わずか3年足らずで抵抗を感じてしまう結果になった。


●ダイエットの壁は40代前半に…アラフォーは最後のダイエット適齢期!?

「年齢とともにダイエットしても体型が戻らなくなった」というアラフォーは96.0%。アラフィフになると、「非常に感じている」のポイントが一気に高くなり、実に6割超(64.7%)に。アラフィフ女性に、それはいつ頃からか振り返ってもらったところ、半数近く(46.2%)から「40代前半」との声が聞かれた。


●年齢とともに落としにくくなる部位は、「お腹まわり」が断然トップ

年齢とともに特に落としにくくなった身体の部位を聞いたところ、各年代ともに「お腹まわり」がトップ。年代が上がるほど多くの女性が落としにくいと感じており、アラフィフでは半数以上(55.7%)。


●あなたのクビレは見られている!? 他人のカラダで気になる部位も「お腹まわり」

同世代の他人の身体で気になる身体の部位も「お腹まわり」が断然トップに。さらに、美しいスタイルの条件としても「くびれたウエスト」が圧倒的に支持されている。


● “お宿り脂肪”対策…7割近くが「効果なし」

現在、脂肪やたるみ対策として運動や食事制限などに取り組んでいる人に、その効果のほどを聞いたところ、効果を実感している人はわずか3割強(34.2%)。ダイエットの
年代を問わずに気になるのは「お腹まわり」。しかし、お腹まわりの脂肪は落ちにくいと感じているようだ。

転載元:http://lifestyle.jp.msn.com/beauty/news/mynaviwoman/