美しい脚の条件のひとつ、太もものすき間。これは内転筋という普段使われにくい筋肉を鍛えることで得られます。今回ご紹介するのは、自分の脚をおもりにすることで内ももを引き締めるトレーニングです。キュッと締まった太ももを作る新習慣を身につけてみませんか?
 

美脚

ダイエットをするときに、ただ漠然と「細くなりたい」と思っていませんか?でも、それでは細くなりすぎて老け込んでしまったり、バランスが悪くなってしまうことも...。私はダイエットを始める方には、最初にどんな身体になりたいのかを徹底的にイメージしてもらうようにしています。目標を具体的にすることで、より理想の身体に近づけます。美脚もそれと同じです。そこで、理想の脚がイメージできるよう、美しい脚の条件をご紹介しましょう。

<美しい脚の3か条>
1:ラインがまっすぐ

余計な脂肪がついておらず、太もも、ふくらはぎ、足首のラインがまっすぐに伸びている。
2:太ももの間にすき間がある
左右の太ももがぴったりとくっつかず、少しすき間が空いている。
3:肌にハリがある
たとえ細くても、肌がたるみがちでハリがないと老けた印象になってしまいます。


なりたい脚のイメージはわきましたか?ハリのあるまっすぐな脚は、食事のコントロールだけでは手に入れることができません。トレーニングを行って、理想の脚を目指しましょう。


太ももの内側には「内転筋」という筋肉があります。この内転筋が衰えてしまうと、内ももに脂肪がつくだけでなく、O脚やポッコリお腹の原因になることも...。今回ご紹介するトレーニングを寝る前に習慣づけると、変化を実感できるはずですよ。

内もものトレーニング
<STEP1>

横たわり、右手を頭の下、左手を床につけます。上になっている脚を前に出し、膝(ひざ)と足首を90度に曲げて、膝から下を床につけます。

<STEP2>

伸ばした方の脚を、足首90度のまま3センチほど後ろに引き、限界まで高く持ち上げます。内ももがプルプルするのを感じながら20秒キープ。反対側の脚も同様に行い、左右3セット行います。腰の骨が床に当たって痛いと感じるときには、下にクッションや枕を敷いて行うと良いでしょう。

転載元:http://lifestyle.jp.msn.com/diet_healthcare/diet_expert/eico/